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認知症予防を、最新の脳トレで

世の中には数多の脳トレが存在し、いつから、どのくらい、

どのようなトレーニングをすることに意味があるのかは

不明な点が多いのが現状でした。

 

その中で、『Alzheimer’s & Dementia』誌(2026年2月)に

掲載されたACTIVE試験の20年追跡結果は、

認知症予防における画期的な発見といえます。

 

驚くべきことに、20年後の認知症発症リスクを有意に低下させたのは、処理速度トレーニングのみであり、対照群と比較して25%のリスク低減が確認されました。

 

そこで、本報告を基に、実施する方の難易度に合わせて課題が変化するトレーニングを開発しました!(ブラウザ環境推奨)

 

体験いただけるトレーニングは1種類のみですが、

その種類は定期的に変更します。

 

この脳トレの真価は、プログラム化されたセッションを一定期間継続して実施することで発揮されます。

本プログラムは有料版でご案内しておりますので、ご興味のある方はぜひご利用ください。

 

■出典・参考文献

Coe NB, Miller KEM, Sun C, Taggert E, Gross AL, Jones RN, Felix C, Albert MS, Rebok GW, Marsiske M, Ball KK, Willis SL. Impact of cognitive training on claims-based diagnosed dementia over 20 years: evidence from the ACTIVE study. Alzheimers Dement (N Y). 2026;12(1):e70197. doi:10.1002/trc2.70197

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